2019年5月をもちまして実店舗は閉店しました
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UPCYCLE HAWAII

本日UPCYCLE HAWAII(アップサイクルハワイ)のジッパーサコシュの販売を開始しました。

アップサイクルハワイ ジッパーサコシュ

浜辺に流れてきたプラチックゴミを自ら拾い、シート状にしてひとつずつ手作業で作られたサコシュには、創業者MATTIE LARSONの環境問題への姿勢がメッセージとして籠められています。

個人的にペットボトルをやめて水筒を持ち歩くようになったら環境維持に興味が湧いてきたこともあって、取り扱ってみることにしました。
こういうのをエシカル消費(https://www.kaonavi.jp/dictionary/ethical/ )と呼ぶようで、アップサイクル製品もこの中に含まれます。

エシカルは最近のライフスタイルショップのトレンドの一つでもあります。商品を機能性と価格だけでアピールすることが難しくなり、「こっちの製品は環境不可が少ないですよと」と新しい切り口を見せたいと考えているのでしょう。思想としてはともかく、環境維持に効果があるならそれで良いと思います。

とはいえ、ジッパーサコシュは価格が少しお高めです。手製の縫製がしっかりした工芸品という側面と、ハワイから輸入していることもあって妥当な価格といえなくはないのですが。
この商品で儲ける気もそんなにないので、販売価格の半分以上をサーフ関係の慈善活動に寄付することにしました。というかすでにしました(https://readyfor.jp/projects/vanuatu-anan-surfing)。クラウドファンディングのリターン無しで支払い済みです。次世代の子どものために尽くすことは大事なことなので、ご理解いただけると幸いです。

アップサイクルについて

従来のリサイクル(再循環)と違い、原料の形質を変えずに素材として用いることでより付加価値を高めた製品を作り出すこと。ファッションやデザイン分野で注目されている考え方のひとつです

UPCYCLE HAWAIIについて

ハワイ、カウアイ島の浜辺に流れ着いたプラスチックゴミ。海洋プラスチックと呼ばれ深刻な問題であるそれらのゴミを、ビーチクリーンを通して自ら拾い集め、アクセサリーやポーチにアップサイクルしているアーティストMATTIE LARSON。アップサイクルに関わる工程を全て手作業で行うことで彼女の環境への姿勢がメッセージとして篭ったブランドになっています。



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