2019年5月をもちまして実店舗は閉店しました
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毎日の水分補給は水筒の利用がおすすめ

口当たりの良い飲み口で好評のKINTO『トラベルタンブラー』350ML&500ML。
春からはペットボトルの飲み物を買うのをやめて水筒にしませんか?
例えばコンビニで売っているペットボトル飲料が1本100円だとすれば、毎月20本買うだけで年間で24000円を使ったことになります。KINTOトラベルタンブラーは一個2600円なので、毎日のペットボトルの利用を水筒に置き換えるだけで大きな節約になります。
夏にはよく冷えた飲み物、冬には暖かい飲み物を長時間持ち歩け、しかも家計にも優しいのですから使わないのは損です。健康に気を使っている方にも、お好みの飲料を入れておけるのでオススメです。
環境負荷から考えても、ペットボトル飲料から水筒の利用に置き換えることは意義があると言えます。
個人的には防災用の長期保存が効く飲料水なども必要なので、ペットボトル全面反対ではないのですが。毎日コンビニでペットボトルを買っていたのをやめたら、ゴミ出しがめちゃくちゃ楽になったことはお伝えしたいと思います。

1個のペットボトルを作るのに排出されるCO2の量は80gと言われています。2015年度のデータを用いた資源採掘から再利用(リサイクル)までCO2総排出量は約194万トンとなりました。もしリサイクルをしない場合は338万トンになります。
ヨーロッパとアメリカではペットボトル飲料の公共の場での販売を禁止する動きが拡がりつつあるそうです。CO2による温暖化だけでなく、マイクロプラチックが海に流れ出したため海洋汚染も起こっています。
ペットボトルの利用は環境負荷が高いため、リユース可能な水筒や生分解するバイオプラスチックへの置き換えが進められています。


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